こんにちは、たちば7です。
今回は前回に引き続き、株式の買われ過ぎ・売られ過ぎのオシレーター系のテクニカル分析ツールの一つを説明したいと思います。
こちらは前の記事でお話ししたRSIと一緒に、私自身が活用しているので良かったらお聞きください。今までお話ししたツールも、もちろん活用していますので良かったら、そちらもお読みください。
ストキャスティクスとは?
米国のジョージ・レーンよって開発されたテクニカル分析ツールです。こちらも先ほどお話ししたRSIに似ていますがストキャスティクスの方が簡単にいえば、ラインの上下が早いです。
チャート
上記の画像(TradingView)をご覧下さい。
さて、青いラインが%K、赤いラインは%Dですが私自身は青いラインはファスト、赤いラインはスローと呼んでいます。
さらにストキャスティクスには2種類あります、ファストストキャスティクスとスローストキャスティクスで、ファストストキャスティクスの方価の値動きに対して敏感に反応し、今回は私自身も活用しているこちらをお話しします。
計算式
%K={(直近の終値ー過去14日間最安値)÷(過去14日間の最高値ー 過去14日間最安値)} ×100
※過去14日間の他に5日間、9日間も使われますが私は14日間です。
%D=過去3日間の {(直近の終値ー過去14日間最安値)÷(過去14日間の最高値ー 過去14日間最安値)} ×100 の移動平均
皆さん、分かりますか?私は難しくて、こちらもあまり理解していません。すみません。
見方と注意点
上記の図にある通りに買われ過ぎ・売られ過ぎのところにマークをしています。RSIと同じようにそこが株式の購入または売却の目安になります。
ただし、こちらもRSIや他のテクニカル分析ツールと一緒で「だまし」または株価の急騰・急落にはファストのラインが天井100%や底の0%に張り付いたままでずっと横に動き続けることがあります。
なのでRSIや他のテクニカル分析ツールも活用してください、ストキャスティクスだけの使用はあまりお勧めできません。
ちなみに他の方はスローの方を重視している方もいますが私はファストをみています、早く過熱気味を知りたいからです、そこからRSIとかをみています。
まとめ
今回のストキャスティクスについてはRSIと同じ株式の買われ過ぎ・売られ過ぎのポイントをみる目安のツールであります。
動きが敏感なのでRSIと一緒に活用し、他のテクニカル分析ツールも見て、だましや株価の急騰・急落に対処しましょう。ということです、最後までお読みいただき有り難うございました。